
桜井のぐだぐだブログへようこそ!
このブログでは改造車の進捗や訪問した保存車などを記録するブログです。
乗り換え先
転車台、作ります。
ということで、ダイソーくんで材料を調達して制作開始
とりま下書きして切り出し、まぁこんなもんでしょう
量産中...
レールに取り付け、接着は2ミリ角棒とゴム系でゴリ押しました。
台座も作っていきます。カラーボードを使ってゴネゴネしていきます。
地面と枠部分を接着したらレールの溝を彫っていきます。今回は12線分彫りました。
転車台本体もやぐらと操作室を作ったら加工は完了、塗装に入ります。
適当にアクリル絵の具で塗装、今回は新山口の転車台をモデルに制作したので、転車台本体をライトブルー、操作室部を白に塗装、台座も適当に調色したグレーで塗装しました。
乾燥後、別で切り出して塗装しておいた扉と窓をゴム系で接着、それっぽくなりました。
という事で下路式転車台(新山口タイプ)、完成です!!
C57もちゃんと載ります。
動画とかで見たことあるような画角で撮影、コレは新山口ですわ
C62 3を載せてニセコ駅的な(色ちゃうけど)
とてもよい情景パーツができました。
現在曲の詳細などが判明しているNHKのSL系の番組で流れていたBGMをまとめてみました。
少し見づらい箇所もあるかもしれませんがよろしくお願いします。
夢のSL記念館
DEPARTURE(GOOD LUCK!原創翻奏)
オープンニングにて使用
決定版SL大図鑑 国内編
Fly high(延近輝之)
オープニングとエンディングにて使用
He Is The Hero!
2号機関車から義経号までのシーンにて使用
二人の距離(movie ver.)
8620形の場面にて使用
Face In The Photograph(Yanni)
C53形の場面にて使用
UNITY Ⅱ(松本晃彦)
C10形の場面にて使用
Two Leaves(烏山雄司)
C11形の場面にて使用
Flying Home(Steve Baker)
C55形の場面にて使用
Once Upon A Time(Yanni)
C59形の場面にて使用
Days(鳥山雄司)
D52形の場面にて使用
序章(国吉良一)
C62形の場面の導入部分(リンゴの唄からニュース映像の前辺りまで)にて使用
calm days(MADLAX)
C62形の場面の前半部分(C62 3からミニ豆知識に入る前辺りまで)にて使用
Song for Monet
さようならSLの場面(C62牽引の平行き普通列車から夕張線のD51 241まで)にて使用
決定版SL大図鑑 海外編
The Voyage Home (2002 Band)
エンディングにて使用
昭和のSL映像館
どうやら本放送と再放送とではオープンニングなどの一部曲が変わっているようです。
終着駅(The C-52's)にっぽん木造駅舎の旅 エンディング
オープンニングにて使用
北海道編(2011年5月1日再放送時)
愛しき星(苫米地義久)
序盤(手宮線から増毛駅の9600形の入替シーンまで)にて使用
When I See You Again(2002 Band)
狩勝越えのD51形から急行ニセコの前半部分(長万部駅の前の踏切のシーンまで)にて使用
The Voyage Home (2002 Band)
夕張鉄道から夕張駅のD51形の発車シーンにて使用
星の行方(苫米地義久)
室蘭本線のC57形の場面(岩見沢の入替のシーンから並走シーンの汽笛が鳴る辺りまで)にて使用
世界SL紀行
天空の旅人(NASH)
オープンニングにて使用
Earth Day(NASH)
エンディングにて使用
「台湾 日本生まれのSL CK124」
Breath of Air(NASH)
冒頭部分にて使用
中華紅葉(NASH)
彰化の鉄道カフェのシーンにて使用
ふるさとの学び舎(NASH)
CK101の紹介から七堵検車区までの回送シーンにて使用
あなたへ...(NASH)
同型機である日本のC12形の紹介をする場面にて使用
陽だまりの丘(NASH)
CK124の運行を支えるボランティアやOBの人達を紹介する場面にて使用
SL復活 C571よ永遠に
どうやらTV版とDVD版とでは一部曲が変わっているようです。
共感(ジパング)
導入部分にて使用、また4月7日のシーン(遂に、漆黒に輝く美しい姿を取り戻したの辺り)にも使用されている
メインテーマ(ジパング)
オープンニングにて使用
The Choice of Hercules
C57形の説明時にて使用
The Glider (From "Wind")
Hさんの経歴を紹介する場面にて使用
Capri(Georges Delerue)
C571号機の歴史を紹介する場面の前半(お召し列車の牽引について説明する前辺りまで)にて使用
この道(和泉宏隆)
全国の動態保存されているSLを紹介する後半部分(C56の津和野稲成号からC11重連の冬の湿原号まで)にて使用
詳細がまだ分かっていない曲
Sitting in an English Garden David Lanz(David Lanz)
「決定版SL大図鑑 国内編」の番組内で、各形式の紹介の際のカットインのSEがおそらくこの曲の冒頭が使われていると思われる
あぜ道は近道(NASH)
陽だまりの丘(NASH)
天空-降臨-(NASH)
どちらも昭和のSL映像館で使われている...らしい
まだまだ捜索中ですので見つかり次第随時こちらに追加致します。
また、今出てきた曲以外で『この番組のBGM知ってるよ!』という方は是非コメントで教えていただけると、とても助かります。
情報、お待ちしています。

先日、めでたく完成した12系宮原車
今回はそんな12系にピッタリなとあるものを取り付けたいと思います。
それは...

コイツ、反射板です。
12系や14系が使われる臨時列車では、発電機のバッテリー上がりや合理化などの関係でよく反射板が取り付けられていました。
一応12系制作時に、丸モールドから作ってはみたのですが、ちょっとサイズが小さく、ちょうど良い反射板はないかと探していました。

そうして見つけたのがコレ、KATOのHOのコキの反射板です。HOの反射板は各社から販売されていますが、KATOの反射板は造形がシャープで割と入手しやすかったので、今回はKATOの反射板を購入しました。

早速切り出してスハフに取り付け
とても👍

129側にも取り付け、北びわこのテールマークも取り付けると一瞬であの頃見た12系の顔になりました。

最後に編成で、
反射板を付けることによって、さらに知っている12系の顔になり、とても満足です。
どうも、最近マジで暑いですよね...
塗装するのには最適な時期ですが、ベランダでやると床は鉄板みたいに熱いわ太陽で汗ダラダラになるわで大変です。はよ塗装ブース欲しい
さて、今回は昨日本線試運転が行われて話題沸騰中のこの子
はい、C571です。
前回の記事で書いたように、公式側のデフを修正しないといけなくなったので修正しようとしたのですが、塗装後の色差しで盛大にやらかして修正不可能になったので新しく下回りを作り直しました。
今回はヘッドマークステー取り付け穴を廃止したので、ヘッドマークなしの状態でも違和感のない姿となりました。これで試運転も再現し放題です。
ヘッドマークを取り付ける際は以前のヘッドマークステーの下部にゴム系を塗って車体に接着し、そこにヘッドマークを取り付けます。
最後に正面の写真を...
試験的に取り付けている煙突もいい感じですね、ちゃんとC571の顔をしています。
とりあえず今回の改修で気になっていた場所は修正できたので良かったです。
ではオヤオヤ
制作中の車両の進捗です。
まずはこちら...

オハ12です。実はあの12系の記事の後、塗装をミスりまして...塗装を落とそうにもIPAが使えないので渋々新しく作り直しました。
今回は表面処理もうまくいったので、あとは晴れた日に塗装するだけです。次はうまくいくといいな...
お次はこちら...

オハ14です。6月にきやさんから頂いた14系を切り繋いで制作しています。
とりあえず捨てサフを吹いたのでこっから表面処理をしていくという感じです。
クーラーどうしようか問題がありますが...まぁなんとかなるでしょう
お次はコイツ〜

はい、いつものC571です。
ちょっと公式側のデフの塗装を修正しないといけなくなったので、少しヤスって塗装に備えています。
それと...
煙突を少し変更しました。以前はきょーやさんから頂いた切り詰め仕様の煙突を使用していましたが、今回試験的に製品のノーマル煙突を少し切り詰めたものを取り付けてみました。

加工前の煙突と比較、いい感じに10cm切断されたC571の煙突が再現できました。
ただ現状135や180などの製品のノーマル煙突の入手性が低いので正式に採用するのはしばらく先になりそうです。
タカラトミーさんやまぐち号リニューアルして♡
最後は...

謎のC57
我が家では久しぶりの現役時代の子です。
関西の有名な罐にする予定ですのでどうぞお楽しみ...
ではオヤオヤ
期末テストが終わったと思ったら今度は文化祭の準備、しかもそれが終わればコンクールと大学受験...
今年もお盆休みという概念は無さそうですな!!
え?夏休みだから甘えるなって?夏休みという概念は中学校で無くなったよ!!時代は月月火水木金金!!!!今日も元気に吹奏楽!!!!
休みよこせ!!!!!!!!(本音)
まぁそれはさておき、最近完成した車両を紹介したいと思います。それがこちら
山線の王者、C62 3号機です。今回は運転最終間近の1995年頃の仕様をモデルに制作しました。種車はプラ博の3号機です。
前面、ナンバーを少し下げ、プラ博の3号機は前照灯のレンズがないのでD51のレンズを取り付けました。3号機っぽい顔になったので大満足です。
キャブの前面窓は金網シールで防護ネットを再現、地味にシールを貼るのが大変でした...非公式側は実車同様出窓化しています。
個人的に一番再現したかったキャブの列車無線アンテナ、いい感じに再現ができました。
そしてテンダー背面、重油タンクは実車同様に公式側に寄った姿を再現しようと思ったのですが自分の技術では無理でした...どっかのタイミングでリベンジします。
後ろに過去作のスハフを繋げてみました。カッコ良すぎて顔がC62ニセコ号に大変形、早よ種車集めて客車もやらんとな...
という感じで今回は3号機の紹介でした。制作の様子はどっかのタイミングで改造車ブログに載せると思いますので、そちらもよろしくお願いします (o_ _)o
ではまた次の記事で...
白い蒸気吐き 荒野を駆けるか